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絵本セラピストイチオシ!今月の絵本

今年の干支・ねずみが大活躍する絵本

今年の干支・ねずみが大活躍する絵本

『ねずみさんのながいパン』
(こぐま社)作: 多田 ヒロシ

◆あらすじ
ねずみさんがとても長いパンを持って、走っています。一体どこへいくのでしょうか。最初に見えてきたのは、長い鼻のような階段のあるおうち。「あっ、ちがった。ぞうさんのうちは、もうごはんをたべてる。」ぞうさんファミリーは、リンゴやバナナを食べていました。続いて見えてきたのは、きりんさんのおうち。このあとも、いろんな動物たちのおうちと食事の風景が出てきます。裏表紙にある、かわいいお店もお見逃しなく!

◆オススメのポイント
問いかけるような短い文章とリズムのある展開が魅力で、2~3歳のお子さまから読み聞かせができます。「あれはだれのおうちかな?」「きりんさんは野菜が好きなんだね」など、ママやパパが問いかけることで、お子さまは考えたり、自分なりの発見ができたりします。今年の干支・ねずみが主人公のお話なので、この絵本をきっかけに、十二支について、お子さまと話をしてみるのはいかがでしょうか。

絵本の選定者:子育て絵本アドバイザー/絵本セラピスト 前田ちひろさん

作家のその他の著書
・『おんなじ おんなじ』(こぐま社)
子ブタのぶうと子ウサギのぴょんは靴も帽子も一緒。友だちと同じ物を持っているうれしさと、全部同じじゃつまらないという子どもらしい心理を生き生きと描いた絵本です。


・『りんごがドスーン』(文研出版)
野原に大きなりんごが落ちてきた。もぐらがやってきて「むしゃむしゃおーうまい」。りすも、きつねも、みんながおなかいっぱい食べられる喜びと楽しさがあふれています。

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