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絵本セラピストイチオシ!今月の絵本

やさしい気持ちで眠りにつける絵本

やさしい気持ちで眠りにつける絵本

『おやすみ、ぼく』(クレヨンハウス)
文: アンドリュー・ダッド
絵: エマ・クエイ
訳: 落合 恵子

◆あらすじ
「おやすみ、ぼくのあしさん きょうも うーんと はしったね」と自分の足に話しかける、幼いオランウータン。その後も、体のあちらこちらにおやすみの挨拶をしていき、やがて夢の中へ。寝る前の心理状況が丁寧に描かれた、あたたかくやさしい気持ちになれるお話です。

◆オススメのポイント
ページをめくる度に、背景の紫色が少しずつ濃くなり、オランウータンが眠りについていく様子が伝わります。自分の体ひとつひとつに「ありがとう。」「がんばったね。」と言いながら、ねぎらう様子に触れることで、自分自身を大切にする気持ちが芽生えることでしょう。眠りたくないお子さまの寝かしつけをする際に、絵本がやさしく眠気を誘導してくれそうです。

絵本の選定者:子育て絵本アドバイザー/絵本セラピスト 前田ちひろさん

訳者が訳したその他の絵本
・『キスの時間』(クレヨンハウス)
作・絵:アントワーヌ・ギロぺ
訳:落合恵子
今回メインでご紹介する『おやすみ、ぼく』に続く、落合恵子さん訳のやさしい絵本です。親子のキス、大きさも種類も違う意外な動物同士のキスなど、いろいろな動物たちの、ほほえましい時間が美しい挿絵とやさしい言葉で表現されています。

・『ぞうさん・ぶたさんシリーズ絵本 そとであそびますよ』(クレヨンハウス)
作・絵:モー・ウィレムズ
訳:落合恵子
本国アメリカで累計100万部以上を売り上げている大人気シリーズの中の1冊です。外遊びを楽しみにしていた、ゾウのジェラルドとブタのピギー。雨が降ってきてしまい、ピギーは悲しそう。そんなピギーをジェラルドはとっておきの方法でなぐさめます。

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