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絵本セラピストイチオシ!

絵本で昔話に触れる

絵本で昔話に触れる

『はなたれこぞうさま』(童話館出版)
作:川崎 大治
絵:太田 大八

◆あらすじ
花売りの男は、花が売れ残ると、町はずれの橋の上から、「おとひめさまのところへいって、かわいがってもらえよ」と残った花を川へ流していました。そんなある日、花のお礼にと願いをかなえてくれる「はなたれこぞう」を預かることに…

◆オススメのポイント
男の子が、願い事を叶えるときに、「プーン」と鼻をかむ音やその姿がとてもユニークで、小さなお子さまでも昔話の世界を楽しめることでしょう。努力を惜しまずに働くということ、謙虚に、そして優しさや思いやりをもつということ、周囲へ感謝をするということなど、絵本の読み聞かせを通じて、お子さまが自然と学べる魅力があります。また、この絵本は昔話独特の語り口が新鮮なので、めずらしい言い回しに惹きつけられ、絵本の世界に入り込みやすいと思います。

絵本の選定者:子育て絵本アドバイザー/絵本セラピスト 前田ちひろさん

作家のその他の著書
・『おならをしたかかさま』(ほるぷ出版)
作:水谷章三
絵:太田大八
福井県に伝わる昔話です。酒盛りをしていた殿さまは、いつまでも終わらない宴会に疲れて思わずおならをしてしまった妊娠中の奥方を、島流しにしてしまいます。島で生まれた男の子が12歳になり、ひとりで殿さまに会いに行くことにします。


・『だいちゃんとうみ』(福音館書店)
作・絵:太田大八
主人公のだいちゃんは、作者の太田大八さんご本人がモデルです。長崎の大村湾で過ごした子ども時代に、海辺で魚釣りをしたり、漁師のおじさんたちと交流したりして遊んだ様子が描かれています。

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