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絵本セラピストイチオシ!今月の絵本

雪が待ち遠しくなる、冬らしい絵本

雪が待ち遠しくなる、冬らしい絵本

『ゆきのひ』(偕成社)
文・絵: エズラ・ジャック・キーツ
訳: きじま はじめ

◆あらすじ
冬のある朝、目を覚ましたピーターが窓の外を見ると、まっしろな雪景色でした。それを見たピーターは、朝ご飯を食べ終わると、マントを着て外へ飛び出します。「きゅっ、きゅっ、きゅっ」積もった雪の上でつま先を外へ向けたり、中へ向けたりして歩き、軽快な雪を踏みしめる音や足形を楽しみます。その後も、木の上に積もった雪を落としてみたり、雪だるまを作ってみたり。寒さを忘れて大はしゃぎで遊びます。

◆オススメのポイント
切り紙や貼り紙を使って描かれた挿絵は、雪や景色がとても美しく、どこか余韻のある世界観なので、想像力が刺激されます。シンプルな文章なので、3歳くらいのお子さまからの読み聞かせにオススメです。短く、わかりやすい表現で、ピーターのワクワクしたりドキドキしたりする気持ちがしっかりと表現されています。絵本を見ているお子さまは、ピーターと一緒に、雪遊びをしている気分を味わえることでしょう。

絵本の選定者:子育て絵本アドバイザー/絵本セラピスト 前田ちひろさん

作家のその他の著書
・『ピーターのいす』(偕成社)
ピーターに妹・スージーができたことで、ベビーグッズがピンク色に塗り替えられたり、遊びに制限がかかったり……。おもしろくないピーターは、家出を決意します。

・『きみも こねこなの?』(徳間書店)
4匹のこねこが遊んでいるところにやってきた1匹のこいぬ。こねこたちの仲間に入れてもらい、一緒に行動してみると、同じようにできないことが出てきます。

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