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週末のおでかけにお役立ち!全国の0円遊び場

夏休みのプチ遠出に選びたい場所

お休みに子どもと一緒におでかけして楽しく過ごしたい、たくさんの思い出を残したいけれど、出費を考えると頻繁には行けないのが悩ましいところです。そこで、こちらのコーナーでは、入館料や入場料がかからず、無料で楽しめる施設をご紹介します。

お子さまたちにとっては、ワクワクが止まらない夏休みですね。連日の暑さで水遊びやプールへのおでかけもいいけれど、たまには少し遠出をして、いつもとは違う休日を過ごすのはいかがでしょうか。
「秋田ふるさと村」は、広い敷地内で体を動かした公園遊びができるほか、木陰でピクニックを楽しんだり、秋田名物を堪能したり、アートを鑑賞したりと、1日でさまざまなレジャー体験ができる施設です。
「越前市かこさとしふるさと絵本館『石石(らく)』」は、絵本作家・かこさとしさんの作品の世界に浸ることができます。ママやパパも、お子さまを魅了する作品の魅力に引き込まれることでしょう。写真映えする場所なので、記念撮影にも力が入りそうです。

秋田ふるさと村(秋田県横手市)

今年、開業25周年を迎えたこちらの施設は、東京ドーム約4個分という広大な敷地の中に秋田のおみやげや食事、秋田県立美術館や工芸展示館、手づくりスタジオなど、「秋田」らしい魅力を満喫できるものが詰まっています。まず向かいたいのは、「わんぱく広場」です。たくさんの遊具が並ぶ広場で、なかでも一番人気なのが、東北地方初導入という高さ7mある遊具「やまびこの樹」です。これは、幹や枝の形をしたポールをよじ登っていく木登り体験遊具で、葉をイメージしたグリーンのネットが、落下や転倒による怪我を防いでくれます。頂上にはちょっとしたひみつ基地があり、そこにたどり着きたいという思いで、木登り経験のないお子さまでも積極的にチャレンジする姿が見受けられます。ほかにも、シーソーやブランコ、腰や背中のひねり運動ができる大人向けの運動器具があります。たくさん遊んだ後には、季節の花々が眺められる「お祭り広場」の広い芝生スペースで、レジャーシートを広げて休憩するのがおすすめです。ほかにも、有料ではありますが、プラネタリウムやトリックアート、様々なイベントが企画されているのでお見逃しなく!

■所在地:秋田県横手市赤坂字富ケ沢62-46
■TEL: 0182-33-8800
■開園時間: 9:30~17:00
■休館日: 無休
※2020年1/14~1/23はメンテナンス休館
■設備: オムツ交換台、ベビールーム、無料ロッカー
■アクセス:
◇電車・バス
JR奥羽本線「横手」駅から羽後交通バス「ふるさと村線」で「秋田ふるさと村」下車
◇車
秋田自動車道・湯沢横手道路「横手」ICから約3分
■駐車場 普通車3000台(無料)
【HP】http://www.akitafurusatomura.co.jp/

2019年6月取材

越前市かこさとしふるさと絵本館「石石(らく)」(福井県越前市)

『からすのパンやさん』『だるまちゃんとてんぐちゃん』ほか、数多くの名作絵本を生み出したかこさとしさん。昨年、92歳でお亡くなりになるまで、60年もの間第一線で活躍されました。お気に入りの作品があるママやパパも少なくないのではないでしょうか。そんな、かこさとしさんの生まれ故郷、福井県越前市にある施設で、2013年に開館しています。かこさんの絵本に触れたり、複製原画や資料を見られるだけではなく、小さなお子さま向けのコーナーも充実しているので、親子で楽しい時間を過ごせます。入り口ではだるまちゃんとその仲間たちの人形が出迎えてくれます。そして、「えほんのへや」に進むと、かこさんの作品をはじめ、約5,200冊もの絵本や紙芝居が並んでおり、実際に手にとって、お子さまに読み聞かせをすることができます。「あそびのへや」では、だるまちゃんやマトリョーシカちゃんの衣装を着て写真を撮ったり、コマやけん玉、輪投げなどの昔ながらのおもちゃで遊ぶことができます。そして、「もとのえをみるへや」には、貴重な複製原画が展示されています。今年の夏の展示は『たいふう』の絵本で、全ページの複製原画が並んでいます。ほかにもかこさんの自画像や写真が多数展示されているので、ファンにはたまらない空間でしょう。また、屋外には、だるまちゃんの滑り台やシーソーがあり、小さなお子さまでも飽きずに過ごすことができます。週末には紙芝居の口演会や音楽会、絵本『たいふう』に関連した工作や気象情報を解説するスライド上映も企画されているので、何度でも足を運んでも楽しめそうです。

■所在地:福井県越前市高瀬一丁目14番7号
■TEL: 0778-21-2019
■開園時間:10:00~18:00
■休館日:火曜、国民の祝日の翌日、年末年始(12/28~1/4)
※展示替えのための臨時休館あり
■設備:授乳室、オムツ交換台、子ども用トイレ
■アクセス:
◇電車
JR「武生」駅からタクシーで約5分
◇バス
JR「武生」駅前から越前市民バスの「のろっさ」で市街地循環南ルート、北ルート「ふるさと絵本館前」下車、徒歩1分
◇車
北陸自動車道「武生」ICから約15分
■駐車場 20台(無料)
【HP】http://www.city.echizen.lg.jp/office/090/060/kakosatosi/index.html

2019年6月取材

※上記の情報は取材時点のものです。お出かけの際は、各施設に最新の情報をご確認ください。

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