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あっと驚くリメイクレシピ付き! 今月の常備菜レシピ

今月の食材「牡蠣」&「りんご」

クリスマス会や忘年会など、おうちでパーティをする機会が増える時期です。おもてなしにもよろこばれる簡単レシピをご紹介します。

常備菜レシピ①

牡蠣のオイル漬け

材料(4人分)
  • 牡蠣(大)…500g
    塩…大さじ1
    にんにく…1~2片
    鷹の爪…1~2本
    油…小さじ1
    オイスターソース…大さじ1
    ローリエ…2枚
    グレープシードオイル(オリーブオイル)…適量

    保存期間:約10日間
    保存方法:冷蔵保存
作り方
  1. 500mlの水(分量外)に塩を加えた塩水(3%の塩分濃度)を作る。牡蠣を塩水に入れふり洗いし、水を変えて2~3回洗い、ざるにあげて、キッチンペーパーで丁寧に水気をとる。にんにくは包丁の腹などを使い押しつぶし、鷹の爪は種を取り除いてから小口切りにする。
  2. フライパンに油を薄く引き(テフロン加工のフライパンならば油は不要)、1)の牡蠣を重ならないように並べて強火にかける。フライパンを揺すりながら、牡蠣の水分を飛ばす。
  3. 3分ほど加熱して牡蠣の水分を飛ばしたら、オイスターソースを加えて中強火にし、牡蠣にオイスターソースをからめる。
  4. 煮沸消毒した瓶に3)の牡蠣とローリエ、1)のにんにくと鷹の爪を加え、全体がひたひたに浸かるまで、グレープシードオイルを入れて蓋をし、冷蔵庫で半日ほど寝かせれば完成。
ワンポイントアドバイス
牡蠣は加熱すると身が縮むので、なるべく大粒のものを用意してください。オイル漬けはそのまま食べるので、サラッと軽いグレープシードオイルがオススメです。作りたてよりも5日間ほど置いて味をなじませてからの方が、よりおいしくいただけます。

☆牡蠣☆
ビタミン、亜鉛、カルシウムや鉄分など、さまざまな栄養素を含む牡蠣。鮮度が落ちやすいので、オイル漬けにして保存しておくと便利です。

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リメイクレシピ①

牡蠣とクレソンのご飯

材料(2人分)
  • 「牡蠣のオイル漬け」の牡蠣…50g
    クレソン(春菊、三つ葉でも代用可)…1/2束
    カシューナッツ…5~6粒
    ご飯…180g
    塩…少々
    「牡蠣のオイル漬け」のオイル…大さじ1/2
    黒こしょう…少々

    <トッピング用>
    「牡蠣のオイル漬け」の牡蠣…2粒
作り方
  1. 「牡蠣のオイル漬け」の牡蠣を粗めに刻む。クレソンは茎部分をみじん切りにし、葉はざく切りにする。カシューナッツは包丁で粗めに砕く。
  2. ご飯に塩、「牡蠣のオイル漬け」のオイル、クレソンの葉以外の1)の具材を加えて混ぜる。
  3. 器に1人前ずつ盛り、上に「牡蠣のオイル漬け」の牡蠣を1粒とクレソンの葉をのせる。最後に黒こしょうを振れば完成。
ワンポイントアドバイス
温かいご飯にクレソンの葉を混ぜるとしんなりとしてしまうので、器に盛り付けてから添えるようにしましょう。

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常備菜レシピ②

りんごのプレザーブ(甘煮)

材料(4人分)
  • りんご(皮と芯を取り除いたもの)…400g
    砂糖水(砂糖大さじ1、水大さじ9)…約150ml
    グラニュー糖…100g
    レモン汁…大さじ1


    保存期間:10日間
    保存方法:冷蔵保存
作り方
  1. りんごは5~7mm厚のくし切りにし、砂糖水に浸けて5分ほど置く。
  2. 鍋に1)のりんごとグラニュー糖、レモン汁を加えて強火にかけ、沸騰したら中弱火にして焦げ付かないように注意しながら、りんごが透明になるまで10分ほど加熱する。
  3. 火を止めてそのまま粗熱を取り、完全に冷めてから煮沸した瓶に詰めれば完成。
ワンポイントアドバイス
りんごの品種は、身が固めで酸味の強い紅玉がオススメです。そのまま食べるのはもちろん、クリームチーズを塗ったバゲットの上にのせたり、シナモンをふりかけたり、ヨーグルトに合わせたりとさまざまな楽しみ方ができます。

☆りんご☆
りんごを加熱すると、整腸作用のあるペクチンが6~9倍になると言われています。風邪予防や疲労回復に、加熱調理をしたりんごを積極的に食べるとよいでしょう。

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リメイクレシピ②

アップルパフェ

材料(2人分)
  • <キャラメルソース>
    ┣水…大さじ1.5
    ┣砂糖…100g
    ┣生クリーム…100cc

    グラノーラ…大さじ1
    ホイップクリーム…適量
    ビスケット(砕いたもの)…適量
    「りんごプレザーブ」…大さじ4
    ミントの葉…適量
作り方
  1. <キャラメルソースを作る>フライパンに砂糖と水を入れ中火にかける。ふつふつと沸騰してきてもヘラなどでかき混ぜずに周りから焦げてくるのを待つ。茶色く色が変わりはじめたら全体が混ざり合うようにフライパンを回し、弱火にして焦げすぎないように注意する。全体に茶色の飴状にとろみが付いたら火からおろし、温めた生クリーム半量を加えてすばやく混ぜ合わせる。さらに残りの生クリームを加えしっかりと混ぜ合わせる。
  2. 高さのあるグラスにグラノーラ→ホイップクリーム→1)のキャラメルソース→ビスケット→ホイップクリーム→「りんごのプレサーブ」の順に重ねていく。
  3. キャラメルソースを上にたらし、最後にミントの葉を添えれば完成。
ワンポイントアドバイス
キャラメルソースは焦げやすいので、火加減に注意し、かなり熱くなるので生クリームを加えるときは飛び跳ねや火傷に気をつけて調理してください。余ったキャラメルソースは冷蔵保存すれば10日間ほど日持ちします。パフェにはお好みでバニラやチョコのアイスクリームを加えてもおいしいですよ。

レシピ考案者:フードコーディネーター・スタイリスト
鈴石真紀子さん

★保存期間についての注意★
密閉容器に入れ、冷蔵庫に保管した場合の保存可能日数です。冷蔵庫の開閉頻度や庫内の状況によって前後します。常備菜の保存状態を見ながら判断してください。リメイクレシピについては、調理した当日中にお召し上がりください。

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